2008年10月
ちょうどお昼時行列を覚悟で行ってきました、「釜たけうどん」。
お天気が雨模様だったのでラッキーにもすぐに座ることができました。
注文はもちろん「ちく玉天ぶっかけうどん大!」
もちもち・つるつる・しこしこの極太うどんがうまーーーい
ちくわの天ぷらは揚げたて、かりかりでホンマにおいしいです。
たまごの天ぷらは半熟で・・・とろ~り。
ああ今すぐ食べたい!
関西讃岐うどん業界と言うのがありまして、その普及に尽くす
リーダー的なお店です。店主のたけちゃんは後輩の育成にも
全力で取り組み、弟子のお店もたくさんできました。
なんちゃって讃岐うどんが多かった関西に本格的な讃岐うどん店が
増えたのもたけちゃんの功績大だと思います。
11時~16時の営業ですのでお昼ごはんでしか食べられません。
人生最期のランチは?と聞かれたら迷わず
「ちくたま天ぶっかけ大」です。
投稿者 マフィアパパ 21日 20:57 | コメント(13) | トラックバック(0)
エントランスに入ると身長12メートルのブリchがお出迎えです。
その33階にアラン・デュカスが満を持してオープンさせた「ル・コントワール・ド・ブノワ」
に行って来ました。
眺めのいいテーブル席も魅力的ですが、次回夜景を楽しみにディナーで伺う事として
今回は・・・
ル・コントワール=カウンターの席で頂く事にしました。奥の低いカウンターはシェフと
話しながら目の前で盛り付け、仕上げをしてくれるそう。但しお昼でも12000円から・・・。
と言うわけで3800円のランチを手前の(笑)カウンターで。
席からはガラス越しにキッチンが丸見え。シェフたちが忙しそうに料理を作っています。
プロの厨房を見る機会はそうないので興味津々です。
アランデュカス・グループの厨房機器はすべてIHだそうで従業員の安全の為、フランベも
料理技術として使わないと総支配人の山本さんに教えて頂きました。
それではお約束の・・・カンパ~イ
アミューズにラデッシュと、シェーヴル(山羊のチーズ)にハーブを混ぜた
クリームチーズに、トースト(写真撮り忘れました)。
野菜をバリバリ手で食べるのはやはりビストロ風?
パンは私のオフィスの近所にある「ブランジェリー・タカギ」。OL様御用達の有名店から。
三人で前菜三種をオーダー。
家内の頼んだ「農家の野菜とフルーツのサラダ」。シャクシャクしたりんご、洋ナシと
野菜のシャキシャキ感がうれしい一品。ドレッシングも美味しい。
「牛肉と香味野菜の冷製ポ・ト・フのゼリー寄せ」
コンソメの味がアクセントになり素材の一体感がでて絶品
あっさりと上品な一皿で前菜はこれが一番美味しかったかも・・・。
私は「岡山産エクルヴィスのヴルーテ 旬のきのこのエッセンス」
ザリガニときのこをソテーした物に目の前でスープをかけて仕上げてくれます。
やはりロブスターと違い野性的な味。でも臭みやエグミはまったくなく私のザリガニ史上
最高の味でした。
メインも三種。
家内は「宮崎県産豚ロースのブレゼ 人参・九条葱」
キャセロールから半分取分けてくれたところ。残りは自分で盛り付けます。
素晴らしい香りが立ちこめ、ビストロらしい演出で楽しい料理。
軟らかくジューシー、でもカリッとした豚肉は味もしっかりついてメインの中では一番でした。
「牛ほほ肉のブレゼ チリメンキャベツ」
中を開いてないのでなんかよく分からんですね(笑。
キャベツに包まれたほほ肉はフォンドボーでよく煮込まれた懐かしい味。
「おでんのすじ肉みたいやな」と息子。
私は「日高産銀聖サーモンのグリル ソースベアルネーズ」
これは・・・ふつうのシャケでした。。
付け合せのマッシュポテトは大変おいしかったです~。
ちょっと足らんかな~という所でデザート、どれも量が多い
「タルト・タタン 濃厚なクリーム」
生クリーム大好きな息子はダブルスクープしてもらい大喜び。
りんごとタルトのバランスがよくそんなに甘くありません。
「プロフィットロール ”ブノア”」
プチシューにチョコレートソース、バニラアイスクリーム。一瞬「たこやき

」
なわけないですよね。アイスをのせて食べると絶品でした。
コーヒーと一緒に頂きたいところでしたがフレンチはデザートも一皿の料理・・・
お水飲みながら食べるのはちょっと寂しいわぁ。。
「ヌガー・グラッセ ピスタチオ パッションフルーツ」
家内が頼んだこれがデザートでは一番
ピルタチオのアイスとリリコイのシャーベットが素材の味そのままにメチャウマ。
カステラを一回り大きくしたくらいの量で大満足。
最後にコーヒーとプティフール(生チョコ)。おなかいっぱいになりました。
大阪テノワールを標榜し、地元関西の食材にこだわり作られた料理はどれも
美味しかったですし、何よりもリーズナブルなのが関西人に受け入れられると
思います。
次回は大阪のエッフェル塔(通天閣)の夜景を眺めながら・・・。(見えへんか)
投稿者 マフィアパパ 14日 20:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | お出かけ
一昨日両親と家族で淡路島へ旅行に行った帰り道、とある方のブログを参考に
神戸の老舗レストラン「ドンナロイヤ」に行ってきました。
元町の大丸近辺に1952年創業。震災後現在の店舗に移転されました。
六本木のキャンティより古くから営業されているようですので日本のイタリア
料理店の草分け的存在と言えると思います。
2900円のランチコースをいただきました。
アンティパストは二種類から。
パルマ産生ハムと野菜のマリネ。塩加減も程よく、オリーブオイルも厳選された物で
すばらしい味。生ハム好きの父も大満足の一品。
幻の生ハムクラテッロが入荷しているとお聞きし楽しみにしていたのですが
二週間で売り切れたとの事、残念!次回入荷したらメールいたしますと
うれしい応対。
有機野菜のソテー。フレンチのラタトゥイユみたいな感じ。野菜の味がそれぞれ
活かされておいしい!これから出てくる料理に期待が持てます。
プリモ・ピアット はクリームミートソースパスタ。2日煮込んでクリームで仕上げるまったりした
ソースはひよこ豆とレンズ豆がアクセントになり茹で加減、塩加減も私の好みでこんなに
美味しいスパゲッティを食べたのは久しぶり!
セコンド・ピアット は二種から選べますが全員茶美豚ロース肉とたまねぎを煮込んだもの
(料理名忘れました)。
こちらは初めて食べる料理、シンプルですが素材の味が渾然一体となって
ビックリするほど美味しい! 禁断の脂身がまたおいしゅーて、おいしゅーて・・・。
コントルノのサラダが出て最後はドルチェ。
黒糖風味のパンナコッタ。やさしい味でコーヒーとの相性バツグン!
どの料理もポーションは多めで最近のイタリアンとは一線を隔すガッツリ系
イタリア料理で、おなか一杯になりました。
オーナーシェフやマダムから気さくに話しかけていただき、ウェイターの皆さんも
ベテランの方々で洗練されたサービス、素晴らしい雰囲気の中で
本当に心地よい時間を過ごさせて頂きました。
madamさま美味しい情報ありがとうございました~。
投稿者 マフィアパパ 7日 18:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 食べ物
投稿者 マフィアパパ 5日 21:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | スイーツ



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